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NASA、オリオン有人宇宙船の着陸時の衝撃度確認のため死体実験を実施


nasa1.jpg


1 : ◆NASA.emcN. @びらぼんφ ★:2008/07/22(火) 20:57:46 ID:???
スペースシャトル後継のオリオン有人宇宙船を海上着水とするのか、陸上着陸
するのか最終仕様策定作業が難航している件に関連してNASAが宇宙船の
模型に人間の死体を乗せて、実際の着陸とほぼ同じシナリオで着陸を実施し、
着陸の衝撃がどれだけ人体に影響を与えるのか実験を行っていたことが18日
までに明らかとなった。

ヒューストン・クロニクル紙の報道によると死体実験はオハイオ州立大学医学部に
より昨年夏と秋の2回に渡って実施。これらの実験で合計3体の死体が使われた
と報じている。

自動車の衝突事故の再現テストなどの場合、人体への影響度を調べるために
通称「ダミー」と呼ばれる人体模型が使われているが、ダミーが一般化する1950年
代半ばまでは自動車の衝突事故再現テストでも死体が一般的に使われていた。

しかし、その後は法律によって衝撃実験に死体を用いることは制約が課せられる
ようになり、衝撃確認試験などで死体が用いられることは最近では少なくなっていた。

この問題に関連してNASAでは、宇宙船内のシートと人体の関係は、自動車の
シートなどとは比べようもないほど複雑で、ダミーを使って実験を行うことは困難
とした上で、死体実験は法律に沿った手続きをとって実施されており、問題はなく、
今後も死体実験を続ける方針だと述べている。

画像はNASAのラングレー研究所で実施されたオリオン有人宇宙船の着陸時の
衝撃吸収用エアバッグの実験の模様を撮影した映像。

ソース:http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200807222042
Technobahn 2008/7/22 20:42

【参考】
■NASA
Orion Crew Exploration Vehicle
http://www.nasa.gov/mission_pages/constellation/orion/




【燃料】石炭の代替材「バイオコークス」の実用化にめど 近畿大が実証試験に成功


mokutan2.jpgmokutan.jpg

1 : ◆NASA.emcN. @びらぼんφ ★:2008/07/16(水) 23:27:50 ID:???

近畿大学(東大阪市)は16日、茶殻など植物性のごみから固形燃料「バイオ
コークス」を作り、実際の工場の鉄溶解炉で燃やす実験に成功したと発表した。

使う石炭コークスの約11%をバイオコークスで代替でき、実用化のめどが立った。
植物を燃やして出る二酸化炭素(CO2)は、もともと植物が成長の過程で空気中から
取り込んだもので、温室効果ガスの排出にカウントされない。代替が進めば鉄鋼
分野での温暖化対策にも役立ちそうだ。

バイオコークスは近大理工学部の井田民男准教授(エネルギー工学)が開発した。
茶殻やコーヒーかす、おがくず、野菜など植物由来の廃棄物を、180度に加熱し、
200気圧で圧縮、成型して作る。重量あたりの発熱量は石炭コークスの約8割だ。

今回は飲料製造会社のコカコーラ・ウエストプロダクツ(佐賀県鳥栖市)が原料の
茶殻を提供。近大が北海道の実験センターでバイオコークスを作った。
4月から7月初めまで、豊田自動織機東知多工場(愛知県半田市)の自動車部品
製造用の炉で石炭コークスとともに燃やした。反応が早いため、従来より鉄を速く
溶かせ、部品を順調に作れた。

今後、大量生産技術を確立し、09年に1日約10トン、13年に年約10万トンの生産を
目指す。10万トンが実現すれば、理論上はCO2の排出を年間20万トン以上削減できるという。

ソース:http://mainichi.jp/select/science/news/20080717k0000m020125000c.html

毎日新聞 2008年7月16日 21時54分

【参考】
■近畿大学プレスリリース
次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」
近畿大学、実用化へ向け、大型実用炉で初の実証試験を実施
石炭コークス11.4%代替に成功
http://ccpc01.cc.kindai.ac.jp/honbu/press/0807/bio.html



NASAが公開、これが次世代宇宙服


nasa1.jpgnasa2.jpg

左・船内用
右・宇宙用

1 : ◆NASA.emcN. @びらぼんφ ★:2008/06/13(金) 20:47:08 ID:???
NASAは12日、現行のスペースシャトルに代わる次世代有人宇宙船開発の
ための「コンステレージョン(Constellation)」に伴い、米オセアニアリング・
インターナショナル(Oceaneering International)社を次世代宇宙服の開発
業者に選定したことを発表した。

次世代宇宙服は地上と国際宇宙ステーションを結ぶオリオン有人宇宙船の
船内で着用する「仕様1(Configuration One)」(画像左)と、月面での船外活動で
着用する「仕様2(Configuration Two)」(画像右)の2つに分かれており、
それぞれオリオン有人宇宙船の最初の有人飛行が予定されている2015年頃
までに完成することが見込まれている。

NASAではオリオン有人宇宙船の場合、1度に6名の宇宙飛行士が搭乗する
こととなるために「仕様1」の船内宇宙服の場合には小型軽量で機動的であることを。
また、2020年頃に予定されている月面ミッションの場合、1週間に渡って月面に
滞在して、その間、様々な船外活動を行う必要があることから「仕様2」の船外
活動用宇宙服の場合は耐久性を重視した結果、このようなデザインに落ち着いたと
説明している。

総開発費は2億6000万~3億210万ドル(約260億~321億円)となる見通し。

ソース:http://www.technobahn.com/news/2008/200806131823.html


【参考】
http://www.nasa.gov/mission_pages/constellation/main/spacesuit.html
NASA Awards Contract for Constellation Spacesuit for the Moon



日本の外科医、医療用ロボットアームで2cmの折り鶴を作成(動画あり)


telesurgical_origami.jpg


1 :トリニダート小鳩φ ★:2008/06/22(日) 09:23:23 ID:???

このビデオでは、内視鏡手術向けに開発された1対のロボットアーム
『da Vinci Surgical System』を使って、遠隔操作で折り鶴を折っている。

ふざけた使い方のように見えるかもしれないが、このロボットアームの扱いやすさと、
正確な操作性が示されている。「すごいけど、ただの折り鶴じゃないか」という人は、
動画を最後まで見てほしい。この鶴がどんなに小さいか分かるから。


[da Vinci Surgical Systemは、米Intuitive Surgical社の手術ロボット。
システムの価格は1台100万~170万ドルで、累計販売数は2007年9月の時点で719台。

WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/200806/2008061920.html

◆YouTube動画 origami with DaVinci robot
http://jp.youtube.com/watch?v=x9Bjs99A0k0

金沢大学大学院、地域医療学講座スタッフページ
http://www.kanazawaheart.jp/dtg/staff/index.html

WIRED NEWS 原文(English)
http://blog.wired.com/gadgets/2008/06/video-robot-arm.html




【宇宙】”ああ、間違いない、銀河だ”年4000個の星生む「モンスター銀河」発見  愛媛大チーム

MONSTERDESKTOP


画像:モンスターデスクトップ

1 :窓際政策秘書改め窓際被告φ ★:2008/07/11(金) 13:27:14 ID:???0

年4000個の星生む「モンスター銀河」発見

 123億光年かなたに、私たちの天の川銀河と比べて数百倍の速さで次々と星を生み出す
「モンスター銀河」があることを、愛媛大学や米カリフォルニア工科大学などのチームが
見つけ、天体物理学ジャーナル誌に11日発表する。

 モンスター銀河は活発に星を生み出し、「星々の生成工場」とも呼ばれる。ハワイにある
国立天文台すばる望遠鏡と米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡がろくぶんぎ座方向に
モンスター銀河を発見。NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡などで詳しく観測、計算した。

 その結果、年に約4千個の星が作り出されていることがわかった。年に10個程度の星が
生まれる天の川銀河に比べて数百倍のハイスピードだ。約5千万年後には、天の川銀河より
大きな銀河に育つと推定された。

 今まで知られていた最も遠いモンスター銀河は約110億光年だったが、今回は123億光年。
宇宙の年齢は137億年とされるので、宇宙誕生の14億年後にはすでに生まれていたことになる。
小さな赤ちゃん銀河が徐々に合体しながら、大きな銀河に成長したという従来の銀河形成理論と
相反する発見になった。

 愛媛大学の谷口義明・宇宙進化研究センター長は「宇宙が生まれて、こんなに早い段階で
モンスター銀河ができていたとは思わなかった。暗黒物質やガスの密度には場所ごとに差が
あり必ずしも均一ではないので、こういうこともありうるのだろう。銀河形成理論の試金石と
なるような発見と思う」と話している。(久保田裕)

朝日新聞 asahi.com(2008年7月11日8時26分)
http://www.asahi.com/science/update/0711/OSK200807100108.html


SPACE.jpg


画像元:愛媛新聞社様
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20080711/news20080711202.html



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